教員を対象に、ESD研修会を実施しました。
関西学院千里国際高等部の教員であり、本校の元職員でもある松井健太朗先生を講師にお迎えし、教員向け研修を行っていただきました。
研修では、ユネスコスクールとは何か、ESDとは何かという基本的な部分から、日々の授業や生徒への指導の中でESDをどのように実践していくのかまで、幅広く学びました。
また、自分自身について改めて振り返り、自分はどのような人なのか、どのような指導を大切にしているのかを考える時間もありました。そして、普段行っている教育や指導が、ESDとどのようにつながっているのかを見つめ直す貴重な機会となりました。
今回の研修で得た学びを今後の教育活動に生かし、教員一人ひとりがより良い教育を目指して取り組んでいきたいと思います。ユネスコスクールとして、これからも生徒たちの学びを支え、持続可能な社会の担い手を育む教育に取り組んでいきます。
お忙しい中、貴重なご講演をしていただいた松井先生、本当にありがとうございました。
企画広報部