2026-10-03

特色選抜説明会をおこないました

 10月3日(土)本校にて特色選抜説明会を行いました。

川西をはじめ、伊丹、尼崎、宝塚など多方面からお越しいただきました。

今回の説明会はGC類型の生徒が司会進行、類型説明を務めました。




学校説明、GC類型説明、教務説明ののち中学生を交えた体験授業も実施しました。

英語での自己紹介後、「良い国際交流に大切なこと」をテーマに高校生2人、中学生3人でグループディスカッションを行いました。

各グループで活発に意見が交わされ、大変充実した体験授業となりました。




短時間ではありましたが、GC類型の魅力が伝わった説明会になったと感じております。

10月5日(月)より第2回オープン・ハイスクールの申し込みも開始いたします。

今回お伝えしきれなかったさらなる明峰高校の魅力にも触れていただけます。

ぜひ、お越しください。

詳細は本校HPをご覧ください。兵庫県立川西明峰高等学校


企画広報部

2026-10-01

韓国文化体験授業「K-POPダンス」に挑戦しました!

 

3年生の選択授業「楽しもう韓国語」にて、神戸韓国教育院から派遣された特別講師をお迎えし、「韓国文化体験授業」を実施しました。今回は、K-POPダンスを通して韓国文化に触れる2時間の授業でした。


授業の始めには、しっかりとストレッチを行い、体をほぐした後、振付を少しずつ丁寧に教えていただきました。生徒たちは最初こそ緊張した様子も見られましたが、音楽に合わせて体を動かすうちに笑顔があふれ、楽しみながら積極的に参加していました。


2時間という限られた時間の中でしたが、生徒たちは集中して練習に取り組み、最後には全員でひとつのダンスを完成させることができました。


本校では、外国語を学ぶだけでなく、その国の文化や価値観を体験的に学ぶことを大切にしています。今回の授業も、生徒たちにとって韓国文化をより身近に感じることのできる貴重な機会となりました。

ご多忙の中、生徒たちのために楽しく分かりやすい授業をしてくださった講師の先生、そしてこのような機会をご提供くださった神戸韓国教育院の皆様に心より感謝申し上げます。


なお、11月には韓服と韓国の民族遊びを体験する授業も予定しています。

今後も本校では、異文化理解を深める体験型・参加型の学びを大切にしながら、生徒たちの視野を広げる教育活動を進めてまいります。

2026-09-25

大阪・関西ユネスコスクールネットワーク第3回ワークショップに参加しました

9月13日(日)、大阪府立住吉高等学校で開催された「大阪・関西ユネスコスクールネットワーク第3回ワークショップ」に、本校から明峰生2名が参加しました。

今回は、前回のワークショップで訪問したミザック下水道科学館での学びを踏まえ、私たちが普段利用している水について、さらに理解を深めました。



まず、それぞれの学校で使用している飲み水の水源や浄水場の位置を確認し、関西地域における生活用水の大きな流れについて学びました。普段何気なく使っている水が、どこから来て、どのような過程を経て私たちのもとに届いているのかを知ることで、水の大切さを改めて考える機会となりました。



その後のグループディスカッションでは、飲み水を安定して確保するためにはどのような課題があるのか、また、自分たちにできることは何かについて意見を出し合いました。本校の生徒2名も積極的に意見を伝え、他校の生徒とも活発に交流することができました。

今回のワークショップを通して、水という身近なテーマから、地域や社会が抱える課題について考えることができました。他校の生徒との交流も含め、ユネスコスクールの一員として学びを深める有意義な時間となりました。


企画広報部

2026-09-14

GCⅡで「ひょうご起業ゼミ」が実施されました

「ひょうご起業ゼミ」は、自ら課題を発見し解決策を考えるという起業の思考プロセスを体験的に学べるプログラムで、社会課題の解決に向けて主体的に取り組む若者を育成するため、県内の中高生を対象に実施されています。


応募の結果、本校が採択され、株式会社ガイアックスより講師の方をお招きし、3年生GC14名を対象に2日間にわたり2時間の授業を実施していただきました。


授業では、社会課題の捉え方、アイデアの生み出し方、価値の届け方など、起業に必要な思考プロセスをワーク形式で学びました。

生徒たちは、これまで「総合的な探究の時間」で取り組んできた探究学習と、起業プロセスの共通点に気づき、学びがつながる感覚を得たようです。

特に「課題を設定し、解決策を考える」という探究の基盤となる姿勢が、起業のアイデア創出にも直結することを体感し、探究への理解が一段と深まりました。

受講後のアンケートでは、参加した生徒全員が「起業や探究への興味が高まった」と回答し、「楽しかった」「もっと学びたい」といった前向きな感想が多く寄せられました。

今後、今回の学びを生かしながら、これまで続けてきた個人探究をさらに深め、GCの学びの集大成として ビジネスアイディアコンテストへのエントリーにも向けて活動を進めていきます。

今の度の起業ゼミの実施にあたり、講師としてご来校いただいた株式会社ガイアックスのご担当者様には、日程調整を含め多大なるご協力を賜りました。

生徒たちにとって「社会と自分の学びがつながる」貴重な機会となりました。


企画広報部


2026-09-01

令和8年度2学期始業式が行われました

本日より2学期が始まりました。



始業式では、まず校長先生から、9月1日は「防災の日」ということで、災害への備えや命を守ることについてのお話がありました。

人生100年時代と言われる今、長い人生の中で災害に遭う可能性は決して低くありません。災害が起きたときに、自分の命は自分で守るという意識を大切にしてほしいという話がありました。


また、より良い人生を送るためには、仲間や家族とのコミュニケーションも大切です。特に、文字だけのやり取りでは自分の本当の気持ちが相手に伝わりにくいこともあります。誰かに言葉を伝えるときには、「その言葉で本当に良いのか」と一度考えてからコミュニケーションをとってほしいというメッセージがありました。


続いて、表彰伝達が行われました。夏休み中の大会や活動で良い成果を残した個人や部活動が表彰され、近畿大会への出場を決めた生徒も紹介されました。活躍した生徒たちへ、会場から大きな拍手が送られました。


生徒指導部長からは、夏休み中にもさまざまなことに頑張って取り組んできた生徒がたくさんいる。そのエネルギーを2学期の学校生活にもつなげ、充実した毎日を送ってほしいという話がありました。


始業式後には、「命の大切さ講演会」を行い、川西警察、川西市交通政策課の方々から自転車の交通マナーについて講演していただきました。

実際の通学路を例に、正しい通行場所や事故が起こりやすい場所などについて確認しました。自転車に乗る際には、事故の被害者になるだけでなく、加害者にもなる可能性があることを意識し、交通ルールを守って登下校することの大切さを学びました。

お忙しい中、貴重なお話をしていただいた皆様、ありがとうございました。


いよいよ2学期が始まります。夏休みの間に成長したこと、頑張ったこと、経験したことをこれからの学校生活につなげ、一人ひとりが目標を持って充実した2学期を過ごしてほしいと思います。


企画広報部

2026-08-31

親子ふれあい体験授業を実施しました

 夏休みに1年生の「家庭基礎」2年生の「保育基礎」の選択者希望者を対象に、親子体験授業を実施しました。



この授業は、家庭科の保育分野の学習の一環として開催したもので、乳幼児やその保護者の方々の交流を通して、子どもの発達の特徴や親子の関わり、そして子育てを支える地域や社会の役割について学ぶことを目的としています。



実際に子どもたちと触れ合うことで、生徒たちは教科書だけでは学べない多くの気づきや発見を得ることができました。



本校では2・3年生で保育に関する選択科目や実習を設けています。今回の体験は、1年生にとって学びを深める貴重な機会となり、将来の進路や生活を考えるきっかけにもなりました。

ご協力いただいた親子の皆さま、ありがとうございました。


企画広報部


2026-08-28

教員を対象にESD研修会を行いました

教員を対象に、ESD研修会を実施しました。

関西学院千里国際高等部の教員であり、本校の元職員でもある松井健太朗先生を講師にお迎えし、教員向け研修を行っていただきました。


研修では、ユネスコスクールとは何か、ESDとは何かという基本的な部分から、日々の授業や生徒への指導の中でESDをどのように実践していくのかまで、幅広く学びました。

また、自分自身について改めて振り返り、自分はどのような人なのか、どのような指導を大切にしているのかを考える時間もありました。そして、普段行っている教育や指導が、ESDとどのようにつながっているのかを見つめ直す貴重な機会となりました。





今回の研修で得た学びを今後の教育活動に生かし、教員一人ひとりがより良い教育を目指して取り組んでいきたいと思います。ユネスコスクールとして、これからも生徒たちの学びを支え、持続可能な社会の担い手を育む教育に取り組んでいきます。

お忙しい中、貴重なご講演をしていただいた松井先生、本当にありがとうございました。


企画広報部

2026-08-27

「川西市まちづくりフォーラム」に参加しました

 8月23日(日)、アステホールにて「川西市まちづくりフォーラム」が開催されました。



第2部の公開ディスカッション「川西能勢口駅まちのミライを考える」には、本校を代表して生徒会の2名が参加しました。

ディスカッションでは、「川西能勢口駅・駅周辺の魅力とは!」「駅前や駅周辺全体の賑わいや回遊性を生むために!」「駅まちが目的化する!将来への期待は!」をテーマに、行政や事業者、地域の代表の方々と意見交換を行いました。



普段生活している地域について、さまざまな立場の方と一緒に考え、意見を交わす貴重な機会となりました。生徒たちにとっても、地域のこれからについて考えるとともに、自分たちの意見を発信する良い経験となりました。



今回の経験を今後の生徒会活動や学校生活にも活かし、これからも地域の一員として、川西のまちづくりに関心を持ってほしいと思います。


企画広報部

2026-08-25

パソコン講座を実施しました

夏休みパソコン講座を実施しました。

この講座は、地域の皆様を対象に、本校の生徒がパソコンの操作方法などをお伝えする地域交流活動です。



3年生の選択授業の一つとして、1学期間かけて準備を進め、今回の講座を実施しました。

子ども向けの講座ではシール作り、大人向けの講座ではカレンダー作りに取り組みました。生徒たちは参加者の皆様に分かりやすく説明しながら、一緒に作業を進め、楽しく交流することができました。



参加された皆様にも楽しんでいただくことができ、生徒たちにとっても、教えることの難しさや、人と関わりながら学ぶことの大切さを感じる貴重な機会となりました。

川西明峰高校では、これからも地域の皆様とのつながりを大切にし、さまざまな地域交流活動に取り組んでいきます。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


企画広報部

2026-08-07

小学生向けダンスワークショップ開催@明峰小学校

 

8/6(木)

ダンス部が、明峰小学校にてワークショップを開催しました。当日は、40名以上の小学生が参加してくれました。

ワークショップでは、子どもたちの希望を取り、M!LKの「爆裂愛してる」とILLITの「It’s Me」の2曲に分かれてグループで練習しました。子どもたちは一生懸命踊りながら、どんどん上達していきました。子どもたちの楽しそうな姿に、ダンス部の生徒も顔をほころばせていました。最後に、お互いのグループの成果を発表しあって終了しました。

先生の立場となってダンスを教える機会は多くないので、今回のワークショップはダンス部の生徒にとっても貴重な経験となりました。小学生から「お兄ちゃん」「お姉ちゃん」と呼ばれて、中には「先生」と呼んでくれる子もいて、良い時間を過ごせました。


最後に、参加してくださった小学生の皆さん、お話をいただきました学童保育じゃんぷ千僧クラブ様および明峰小学校様におかれましては、貴重な機会をありがとうございました。