10月22日(木)本校にてお米de部活応援!プロジェクトを実施しました!
兵庫県では、「お米」を通じて健康的な食生活のあり方や農業・農村の役割、食料問題を考え、「お米」を中心とした食生活の良さへの理解を深めるため、平成9年度から「おいしいごはんを食べよう県民運動」を展開しています。
その運動の一環である、このプロジェクトでは、部活動に励む高校生に県産米の提供とごはん食の栄養講座を実施することで、学生たちの体作り・健康管理を支援するとともに、お米の重要性を理解し、今後の進学や就職により親元を離れてもごはん食が定着することを目的としています。(一部引用HP:兵庫県/令和8年度お米de部活応援!プロジェクト(ふるさとひょうご寄附金・企業版ふるさと納税))
中間考査最終日でもあった本日は、部活動が再開される日ということもあり、おなかも満たして、思う存分活動したい!気持ちで満ち溢れていました。
提供前には、衛生面にも配慮しながら、職員でたくさんのおにぎりを握りました。
今回のお米は「兵庫県産米新品種コ・ノ・ホ・シ」
調理室いっぱいに広がるお米の香り。
炊きあがったツヤツヤのお米。
おにぎりを握る職員にもつい笑みがこぼれてしまう光景でした。
そして、昼食時間。食堂には、ワクワクを抑えきれない多くの部員が集まりました。
「おいしい!」「にぎりたては最高!」「やっぱりお米が好き!」など、それぞれが
お米の良さ、おいしさを再確認しながら大変楽しい昼食時間となりました。
健やかな学校生活は、健やかな身体から。
健やかな身体は、健やかな食生活から。
企画広報部











