10月28日(水)校内留学体験を行いました!
今年度も多方面でのご協力たまわり、誠にありがとうございます。
今回は川西市教育委員会所属ALTの先生、流通科学大学、関西国際大学、関西大学に在学する留学生の合計20名の方にお越しいただきました。
図書室にて開会式、学校長あいさつがあり、学校案内へ。
音楽、書道、読む書く日本語、家庭科の授業に参加しました。
本校で行われている授業で日本文化を感じていただく機会となりました。
その後は2年生のGC類型の生徒と、「平和の砦プロジェクト」。
グループディスカッションでは国間の共通点や違いを探しました。留学生の英語に必死に食らいついていた明峰生。自分たちの会話力が実践で試せるまたとない機会になりました。
ディスカッションはポスター制作へとつながり、授業の最後には各グループが発表しました。
昼食は食堂で。GC類型だけでなく、全校生徒が積極的に留学生に関わっていたのが印象的でした。
お昼からは1学年全員との交流です。体育館に1学年全員が集合し、5人程度のグループに分かれ、それぞれが思い浮かべる日本文化を紹介しました。
けん玉、あやとり、アニメ、折り紙などなど。個性が光った交流となりました。
1日を通して、留学生と交流できた明峰生。
「日本以外の国についてもっと知りたくなった」
「交流してみて初めて日本文化との違いが分かった。そして、その違いは相手を敬う気持ちを忘れてはいけないことだと再確認した」
「純粋にもっと英語が話せるようになりたい!」など大変刺激の多い一日となりました。
AIなどが世間を席巻する中でも、人と人が顔を合わせて会話することに自分はどう感じるか向き合えた時間にもなりました。
これからも川西明峰高校はユネスコスクールとしての教育を進めてまいります。
企画広報部









