2026-04-17

生活合宿 2日目が始まりました!

1年生(51回生)は、元気に2日目の朝を迎えました。

1日目の午後には、生徒指導部による講話や到達度テストが行われました。生徒たちは集中して話を聞き、その後のテストにも黙々と取り組む姿が見られました。新しい環境の中でも、一つひとつの活動に真剣に向き合う様子が印象的でした。



2日目は朝のラジオ体操からスタートしました。体をしっかりと動かすことで気持ちもリフレッシュされ、すっきりとした表情で一日を迎えることができました。

合宿もいよいよ後半となります。仲間との時間を大切にしながら、最後まで充実した時間を過ごしてほしいと思います。

学校で成長した皆さんの帰りを楽しみに待っています。


企画広報部


2026-04-16

今年度のユニット講座が開講しました

今年度のユニット講座が開講しました。

本講座は地域向けに開かれており、今年度も多くの地域の方々にご参加いただいています。学校と地域がつながる貴重な機会となっています。


今年度は「デジタル画像処理応用」をテーマに、コンピュータを活用したデザインやアート制作に取り組んでいきます。画像編集や加工の技術を学びながら、それぞれの発想を生かした作品づくりに挑戦します。

世代を越えた交流の中で、新たな気づきや学びが生まれることが期待されます。

今後も活動を通して、参加者一人ひとりが楽しみながら技術を身につけ、創造力を広げていけることを願っています。


企画広報部

生活合宿 無事到着しました

1年生(第51回生)が、無事に目的地に到着しました。


到着後は、クラスレクリエーションや校歌練習を行いました。レクリエーションでは、仲間と協力しながら活動する中で自然と会話が生まれ、少しずつ打ち解けていく様子が見られました。また、校歌練習では声をそろえて歌うことで、学年としての一体感も感じられるようになってきました。


まだ緊張も見られますが、活動を通して徐々に笑顔が増え、クラスや学年の仲が深まってきています。

この後の活動でも、多くのことを学び、さらに成長していく姿が楽しみです。


企画広報部


生活合宿出発!

本日、1年生(51回生)が生活合宿に出発しました。

今回の合宿は、1泊2日の日程で実施されます。新しい環境の中で、クラスや学年の仲間との交流を深めるとともに、高校生活に少しでも早く慣れていくことを目的としています。

出発にあたっての生徒代表のあいさつでは、「中学生から高校生になったという自覚を持ち、これからの学校生活をしっかりと頑張っていきたい」という決意が述べられました。その言葉からは、新しい一歩を踏み出す強い意志が感じられました。

また、合宿に向けては「時を守り、場を清め、礼を正す」という基本を大切にしながら行動してほしいという話もありました。仲間とともに過ごす時間の中で、規律や礼儀の大切さを学び、自身の成長につなげてくれることを期待しています。

この2日間が実りあるものとなり、一回り成長した姿で戻ってくることを、楽しみにしています。


企画広報部

2026-04-15

避難訓練を行いました

避難訓練を行いました。

今回は、管理棟2階の図書館前で火災が発生したという想定のもと実施しました。生徒たちは放送や指示をよく聞き、落ち着いて行動することができていました。静かに集合する姿が見られ、全体としてスムーズに避難を完了することができました。


訓練後には、「命が一番大切であること」「火災はいつ、どこで起こるかわからないこと」について改めて確認しました。また、近年はモバイルバッテリーの発火といった事案も増えており、身近なところにも危険が潜んでいることについて注意喚起がありました。


今回の訓練を通して、いざという時に落ち着いて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。今後も日頃から防災意識を高め、安全に対する意識を持って生活していきたいと思います。


企画広報部

2026-04-09

令和8年度離任式・対面式が行われました

令和8年度の離任式および対面式が行われました。


はじめに離任式が行われ、今年度、明峰高校を離任される先生方とのお別れの時間となりました。先生方との別れは寂しいものですが、出会いがあれば別れもあるという言葉のとおり、この経験を新たな一歩へとつなげていきたいと思います。

式では、離任される先生方から心のこもったお言葉をいただきました。それぞれの言葉には、生徒たちへの温かい思いやこれからへの励ましが込められており、生徒・教職員一同、その思いを胸に今後の学校生活をより一層充実させていこうという気持ちを新たにしました。


続いて対面式が行われました。2・3年生と1年生が初めて顔を合わせる機会となり、会場には緊張感が漂いながらも、次第に和やかな雰囲気が広がっていきました。

新入生代表のあいさつや在校生からの歓迎の言葉を通して、学年を越えたつながりが感じられ、新入生にとっても安心して学校生活をスタートできるひとときとなりました。新入生も少しずつ表情がやわらぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。


新たな出会いと別れを経て、明峰高校の新しい一年がスタートしました。生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かって歩みを進め、充実した学校生活を送っていくことを願っています。


企画広報部




2026-04-08

51回生入学式が行われました!

春の暖かな日差しに包まれる中、51回生の入学式が厳かに行われました。

新たな一歩を踏み出す新入生たちの表情には、期待と少しの緊張が感じられ、会場は希望に満ちた雰囲気に包まれていました。


式では、校長先生より、本校が昨年度に創立50周年という大きな節目を迎えたことに触れ、第51回生はその次の新たな一歩を担う学年であるとのお話がありました。これまで積み重ねてきた歴史と伝統を受け継ぐとともに、新しい時代を切り拓く存在として、それぞれが自分の可能性に挑戦しながら成長してほしいという期待が込められていました。



また、来賓の方々をはじめ、各方面から心のこもったお祝いの言葉をいただき、新入生の門出を祝う温かい雰囲気が一層深まりました。


新入生代表による宣誓では、これから始まる学校生活への決意が、力強く堂々とした声で述べられました。その姿からは、高校生活に対する前向きな意欲と責任感が感じられ、大変頼もしく印象に残る場面となりました。


さらに、生徒会、吹奏楽部、コーラス同好会による校歌披露も行われました。在校生による温かい歓迎の気持ちが伝わり、新入生を迎える学校全体の一体感が感じられるひとときとなりました。会場には美しい歌声が響き渡り、式に彩りを添えていました。

こうして、第51回生の新たなスタートにふさわしい、厳かでありながらも温かみのある入学式となりました。


新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。これから始まる学校生活が実り多く、充実したものとなるよう、教職員一同、心より願っております。

令和8年度1学期始業式・着任式が行われました

 令和8年度1学期始業式・着任式が行われ、新しい一年がスタートしました。



着任式では、新たに本校へ着任された12名の先生方が紹介され、生徒たちから温かい拍手が送られました。新しい先生方との出会いに、これからの授業や学校生活への期待が膨らむ時間となりました。


続いて行われた始業式では、まず校長先生よりお話がありました。幸せな人生を送るためには、よい人間関係を築くことが大切であるということが伝えられました。そのために「時を守り、場を清め、礼を正す」という言葉が示され、日々の基本を大切にすることの大切さについて改めて考える機会となりました。

遅刻をしないことや、身の回りや教室をきれいに保つこと、気持ちのよい挨拶を心がけることなど、一つひとつの積み重ねが、より良い人間関係づくりにつながっていくことが感じられました。


最後に、生徒指導部長からのお話がありました。今年度は「服装指導ゼロ」「遅刻ゼロ」を目標に掲げ、生徒一人ひとりの自覚ある行動が求められています。また、自転車の利用に関するルールについても改めて確認が行われました。青切符の導入により、日頃から交通ルールを守ることの大切さが強調されました。ルールを守ることは自分自身を守ることにつながります。

生徒一人ひとりが日々の生活を見直し、規律ある行動を心がけるとともに、交通ルールをしっかり守りながら、安全で安心な学校生活を送っていくことが大切であると改めて感じる機会となりました。


新年度のスタートにあたり、一人ひとりが気持ちを新たにし、日々の基本を大切にしながら、自分らしく充実した学校生活を送ってくれることを願っています。


企画広報部

2026-03-23

合格者説明会を実施しました

本日、合格者説明会を実施いたしました。

校門前では在校生による部活動・同好会の勧誘が行われました。各部の生徒たちが工夫を凝らしたチラシを手に、明るく声をかける姿が見られ、新入生を温かく迎えようとする雰囲気に包まれていました。合格者にとっても、先輩たちの生き生きとした様子は、これからの学校生活を具体的に思い描くきっかけになったのではないかと思います。



その後の説明会では、本校の教育方針や学校生活における規則、教育課程等について詳しくご説明いたしました。合格者の皆さんは真剣な面持ちで話に耳を傾けており、新たな環境でのスタートに向けた意識の高まりが感じられました。

入学式で皆さんとお会いできる日を、心より楽しみにしております。


企画広報部

令和7年度3学期終業式が行われました

本日、令和7年度3学期終業式が行われ、今年度の締めくくりの一日となりました。

はじめに、校長先生よりお話がありました。ボタンはすぐに付け替えられる一方で、人には代わりがいないことから、一人ひとりの命の大切さについてお話がありました。自分の命を大切にすることは、周りの人を大切にすることにもつながり、もし誰かがいなくなれば、残された人たちの悲しみは簡単には消えないということが伝えられました。また、来年度も元気にこの学校へ戻ってきてほしいという願いとともに、春休みは甘い誘いに注意し、日々の生活に気をつけて過ごしてほしいという呼びかけがありました。


続いて行われた表彰伝達では、部活動や各種大会、優れた成果を収めた生徒たちが表彰されました。名前が呼ばれるたびに大きな拍手が送られ、仲間の努力や活躍を称え合う温かい雰囲気に包まれました。日頃の努力の積み重ねが形となって表れた瞬間であり、多くの生徒にとって励みとなる時間となりました。


その後、生徒指導部長よりお話がありました。地域の方から学校あてにお褒めの電話をいただいたことが紹介され、本校の生徒の行動が良い印象として受け止められていることが伝えられました。一方で、良い評価も悪い評価も一人の行動から生まれること、そして一人ひとりが学校の名前を背負っているという意識を持って行動してほしいという呼びかけがありました。日常の小さな行動の積み重ねが、学校全体の信頼や評価につながっていることを改めて考える機会となりました。


この一年間を振り返ると、学習面や学校行事、部活動など、さまざまな場面で生徒たちは大きく成長してきました。それぞれが努力を重ね、できることを増やしながら、自分自身と向き合ってきた一年だったと思います。

明日からは春休みに入ります。新しい学年への準備期間として、心と体を整え、有意義な時間を過ごしてほしいと願っています。そして、来年度の始業式には、また元気な笑顔で再会できることを教職員一同楽しみにしています。


企画広報部