本日より2学期が始まりました。
始業式では、まず校長先生から、9月1日は「防災の日」ということで、災害への備えや命を守ることについてのお話がありました。
人生100年時代と言われる今、長い人生の中で災害に遭う可能性は決して低くありません。災害が起きたときに、自分の命は自分で守るという意識を大切にしてほしいという話がありました。
また、より良い人生を送るためには、仲間や家族とのコミュニケーションも大切です。特に、文字だけのやり取りでは自分の本当の気持ちが相手に伝わりにくいこともあります。誰かに言葉を伝えるときには、「その言葉で本当に良いのか」と一度考えてからコミュニケーションをとってほしいというメッセージがありました。
続いて、表彰伝達が行われました。夏休み中の大会や活動で良い成果を残した個人や部活動が表彰され、近畿大会への出場を決めた生徒も紹介されました。活躍した生徒たちへ、会場から大きな拍手が送られました。
生徒指導部長からは、夏休み中にもさまざまなことに頑張って取り組んできた生徒がたくさんいる。そのエネルギーを2学期の学校生活にもつなげ、充実した毎日を送ってほしいという話がありました。
始業式後には、「命の大切さ講演会」を行い、川西警察、川西市交通政策課の方々から自転車の交通マナーについて講演していただきました。
実際の通学路を例に、正しい通行場所や事故が起こりやすい場所などについて確認しました。自転車に乗る際には、事故の被害者になるだけでなく、加害者にもなる可能性があることを意識し、交通ルールを守って登下校することの大切さを学びました。
お忙しい中、貴重なお話をしていただいた皆様、ありがとうございました。
いよいよ2学期が始まります。夏休みの間に成長したこと、頑張ったこと、経験したことをこれからの学校生活につなげ、一人ひとりが目標を持って充実した2学期を過ごしてほしいと思います。
企画広報部










