2026-04-15

避難訓練を行いました

避難訓練を行いました。

今回は、管理棟2階の図書館前で火災が発生したという想定のもと実施しました。生徒たちは放送や指示をよく聞き、落ち着いて行動することができていました。静かに集合する姿が見られ、全体としてスムーズに避難を完了することができました。


訓練後には、「命が一番大切であること」「火災はいつ、どこで起こるかわからないこと」について改めて確認しました。また、近年はモバイルバッテリーの発火といった事案も増えており、身近なところにも危険が潜んでいることについて注意喚起がありました。


今回の訓練を通して、いざという時に落ち着いて行動することの大切さを学ぶ機会となりました。今後も日頃から防災意識を高め、安全に対する意識を持って生活していきたいと思います。


企画広報部

2026-04-09

令和8年度離任式・対面式が行われました

令和8年度の離任式および対面式が行われました。


はじめに離任式が行われ、今年度、明峰高校を離任される先生方とのお別れの時間となりました。先生方との別れは寂しいものですが、出会いがあれば別れもあるという言葉のとおり、この経験を新たな一歩へとつなげていきたいと思います。

式では、離任される先生方から心のこもったお言葉をいただきました。それぞれの言葉には、生徒たちへの温かい思いやこれからへの励ましが込められており、生徒・教職員一同、その思いを胸に今後の学校生活をより一層充実させていこうという気持ちを新たにしました。


続いて対面式が行われました。2・3年生と1年生が初めて顔を合わせる機会となり、会場には緊張感が漂いながらも、次第に和やかな雰囲気が広がっていきました。

新入生代表のあいさつや在校生からの歓迎の言葉を通して、学年を越えたつながりが感じられ、新入生にとっても安心して学校生活をスタートできるひとときとなりました。新入生も少しずつ表情がやわらぎ、これから始まる学校生活への期待が感じられました。


新たな出会いと別れを経て、明峰高校の新しい一年がスタートしました。生徒一人ひとりがそれぞれの目標に向かって歩みを進め、充実した学校生活を送っていくことを願っています。


企画広報部




2026-04-08

51回生入学式が行われました!

春の暖かな日差しに包まれる中、51回生の入学式が厳かに行われました。

新たな一歩を踏み出す新入生たちの表情には、期待と少しの緊張が感じられ、会場は希望に満ちた雰囲気に包まれていました。


式では、校長先生より、本校が昨年度に創立50周年という大きな節目を迎えたことに触れ、第51回生はその次の新たな一歩を担う学年であるとのお話がありました。これまで積み重ねてきた歴史と伝統を受け継ぐとともに、新しい時代を切り拓く存在として、それぞれが自分の可能性に挑戦しながら成長してほしいという期待が込められていました。



また、来賓の方々をはじめ、各方面から心のこもったお祝いの言葉をいただき、新入生の門出を祝う温かい雰囲気が一層深まりました。


新入生代表による宣誓では、これから始まる学校生活への決意が、力強く堂々とした声で述べられました。その姿からは、高校生活に対する前向きな意欲と責任感が感じられ、大変頼もしく印象に残る場面となりました。


さらに、生徒会、吹奏楽部、コーラス同好会による校歌披露も行われました。在校生による温かい歓迎の気持ちが伝わり、新入生を迎える学校全体の一体感が感じられるひとときとなりました。会場には美しい歌声が響き渡り、式に彩りを添えていました。

こうして、第51回生の新たなスタートにふさわしい、厳かでありながらも温かみのある入学式となりました。


新入生の皆さん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。これから始まる学校生活が実り多く、充実したものとなるよう、教職員一同、心より願っております。

令和8年度1学期始業式・着任式が行われました

 令和8年度1学期始業式・着任式が行われ、新しい一年がスタートしました。



着任式では、新たに本校へ着任された12名の先生方が紹介され、生徒たちから温かい拍手が送られました。新しい先生方との出会いに、これからの授業や学校生活への期待が膨らむ時間となりました。


続いて行われた始業式では、まず校長先生よりお話がありました。幸せな人生を送るためには、よい人間関係を築くことが大切であるということが伝えられました。そのために「時を守り、場を清め、礼を正す」という言葉が示され、日々の基本を大切にすることの大切さについて改めて考える機会となりました。

遅刻をしないことや、身の回りや教室をきれいに保つこと、気持ちのよい挨拶を心がけることなど、一つひとつの積み重ねが、より良い人間関係づくりにつながっていくことが感じられました。


最後に、生徒指導部長からのお話がありました。今年度は「服装指導ゼロ」「遅刻ゼロ」を目標に掲げ、生徒一人ひとりの自覚ある行動が求められています。また、自転車の利用に関するルールについても改めて確認が行われました。青切符の導入により、日頃から交通ルールを守ることの大切さが強調されました。ルールを守ることは自分自身を守ることにつながります。

生徒一人ひとりが日々の生活を見直し、規律ある行動を心がけるとともに、交通ルールをしっかり守りながら、安全で安心な学校生活を送っていくことが大切であると改めて感じる機会となりました。


新年度のスタートにあたり、一人ひとりが気持ちを新たにし、日々の基本を大切にしながら、自分らしく充実した学校生活を送ってくれることを願っています。


企画広報部

2026-03-23

合格者説明会を実施しました

本日、合格者説明会を実施いたしました。

校門前では在校生による部活動・同好会の勧誘が行われました。各部の生徒たちが工夫を凝らしたチラシを手に、明るく声をかける姿が見られ、新入生を温かく迎えようとする雰囲気に包まれていました。合格者にとっても、先輩たちの生き生きとした様子は、これからの学校生活を具体的に思い描くきっかけになったのではないかと思います。



その後の説明会では、本校の教育方針や学校生活における規則、教育課程等について詳しくご説明いたしました。合格者の皆さんは真剣な面持ちで話に耳を傾けており、新たな環境でのスタートに向けた意識の高まりが感じられました。

入学式で皆さんとお会いできる日を、心より楽しみにしております。


企画広報部

令和7年度3学期終業式が行われました

本日、令和7年度3学期終業式が行われ、今年度の締めくくりの一日となりました。

はじめに、校長先生よりお話がありました。ボタンはすぐに付け替えられる一方で、人には代わりがいないことから、一人ひとりの命の大切さについてお話がありました。自分の命を大切にすることは、周りの人を大切にすることにもつながり、もし誰かがいなくなれば、残された人たちの悲しみは簡単には消えないということが伝えられました。また、来年度も元気にこの学校へ戻ってきてほしいという願いとともに、春休みは甘い誘いに注意し、日々の生活に気をつけて過ごしてほしいという呼びかけがありました。


続いて行われた表彰伝達では、部活動や各種大会、優れた成果を収めた生徒たちが表彰されました。名前が呼ばれるたびに大きな拍手が送られ、仲間の努力や活躍を称え合う温かい雰囲気に包まれました。日頃の努力の積み重ねが形となって表れた瞬間であり、多くの生徒にとって励みとなる時間となりました。


その後、生徒指導部長よりお話がありました。地域の方から学校あてにお褒めの電話をいただいたことが紹介され、本校の生徒の行動が良い印象として受け止められていることが伝えられました。一方で、良い評価も悪い評価も一人の行動から生まれること、そして一人ひとりが学校の名前を背負っているという意識を持って行動してほしいという呼びかけがありました。日常の小さな行動の積み重ねが、学校全体の信頼や評価につながっていることを改めて考える機会となりました。


この一年間を振り返ると、学習面や学校行事、部活動など、さまざまな場面で生徒たちは大きく成長してきました。それぞれが努力を重ね、できることを増やしながら、自分自身と向き合ってきた一年だったと思います。

明日からは春休みに入ります。新しい学年への準備期間として、心と体を整え、有意義な時間を過ごしてほしいと願っています。そして、来年度の始業式には、また元気な笑顔で再会できることを教職員一同楽しみにしています。


企画広報部


2026-03-09

50回生 百人一首大会が行われました

50回生の百人一首大会が行われました。

会場には多くの札が並べられ、読み札が読まれると同時に、素早く手を伸ばして札を取ろうとする姿があちこちで見られました。

真剣な表情で集中して札を探す場面もあれば、札が取れたときには思わず笑顔がこぼれる場面もあり、会場は終始活気のある雰囲気に包まれていました。

生徒たちは楽しみながらも集中して取り組み、充実した大会となりました。


企画広報部

進路体験を語る会

 進路体験を語る会が行われました。

先日、本校を卒業した3年生(48回生)の先輩方が、2年生(49回生)・1年生(50回生)の後輩たちに向けて、自身の進路選択や受験・就職活動について話してくれました。

先輩方からは、どのような理由で進路を決めたのか、進路実現のためにどのような準備や対策をしてきたのかなど、実際の経験をもとにした話がたくさん紹介されました。

また、「もっと早くから取り組んでおけばよかったこと」や「今振り返るとこうしておけばよかったと思うこと」など、後輩たちへのアドバイスも交えながら、率直な思いを伝えてくれました。

在校生たちは、先輩の話を真剣に聞きながらメモを取るなど、それぞれが自分の進路について考えながら参加している様子が見られました。先輩方のリアルな体験談ということもあり、これから進路を考えていくうえで大きなヒントや刺激になったようです。

今回の進路体験を語る会が、在校生にとって自分の将来やこれからの学校生活について考える良いきっかけになればと思います。忙しい中、後輩のために貴重な経験を話してくれた先輩方、ありがとうございました。


企画広報部


2026-03-06

防災ロングホームルームを行いました

 防災ロングホームルームを実施しました。


今回は「災害協力シミュレーション」のカードゲームを通して、災害が起きたときにどのように行動するかを自分で判断できる力を養うことを目的に、1年生は「海辺の町」、2年生は「内陸の町」の設定で、火災が起きた際や救急搬送が必要な際などを想定してシミュレーションを行いました。


カードには、町の被害状況個人が所持している物資・情報などが具体的に示されており、生徒たちはその条件をもとに話し合いを進めました。「自分ならどう動くか」「周囲とどのように協力できるか」といった視点で活発な話し合いが行われました。


今回の活動を通して、防災は知識だけでなく、判断力や協力する力が重要であることを実感する時間となりました。今後も「自分にできることは何か」を考え続けてほしいと思います。


企画広報部





49回生 球技大会を行いました!

 本日、2年生の球技大会が行われました。男子は体育館でバスケットボール、女子はグラウンドでサッカーを行い、大きな熱気に包まれる一日となりました。

試合が始まると、コートやグラウンドでは真剣な表情でボールを追いかける姿が見られました。パスをつないでゴールを目指したり、仲間同士で声を掛け合いながらプレーしたりするなど、クラスが一体となって試合に臨む様子がとても印象的でした。得点が決まると大きな歓声が上がり、会場の盛り上がりはさらに高まっていきました。

競技をしている生徒だけでなく、応援する生徒たちの姿も大会を大いに盛り上げていました。クラスメイトに声援を送り、良いプレーには拍手が送られるなど、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。

優勝は男子6組、女子6組でした!おめでとうございます!

どの試合も最後まであきらめずにプレーする姿が見られ、学年としてのまとまりや仲間との絆を感じることのできる球技大会となりました。今回の経験を通して深まったクラスの団結を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。


企画広報部

2026-03-05

50回生 球技大会を行いました!

 本日、1年生(50回生)の球技大会が行われました。

当日は晴天に恵まれ、澄みわたる青空のもとでの開催となりました。朝は冷え込みもありましたが、生徒たちの熱気が寒さを吹き飛ばし、会場は大いに盛り上がりました。



男子はグラウンドでサッカー、女子は体育館でバスケットボールに取り組みました。

クラスで声を掛け合いながらボールをつなぎ、仲間を信じて全力でプレーする姿がとても印象的でした。勝敗に一喜一憂する場面もありましたが、最後まであきらめずに戦う姿からは、日頃のクラスの団結力が感じられました。

優勝は男子3組、女子6組でした。おめでとうございます!

競技だけでなく、応援にも力が入り、会場全体が一体となる温かい雰囲気に包まれました。今回の球技大会で深まった仲間との絆を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。


企画広報部

2026-02-27

第48回卒業証書授与式が挙行されました

第48回卒業証書授与式が、厳粛でありながら温かな雰囲気の中、挙行されました。



式の開始とともに、卒業生は胸を張り、これまでの学校生活への誇りと未来への決意を胸に、堂々とした姿で入場しました。その落ち着いた表情や立ち居振る舞いから、大きな成長の跡が感じられました。


卒業証書授与では、名前を呼ばれた際に一人ひとりが気持ちの良い返事をする姿が印象的でした。また、起立や礼の動作が全体としてよくそろい、節度ある態度で式に臨む様子からも、この3年間での心身の成長と学校生活の積み重ねが感じられました。


式では、校長より、これから新たな道へ進む卒業生へ向けた励ましの言葉が贈られました。また、ご来賓の方々からも心のこもった祝辞をいただき、卒業生の門出を温かく祝福していただきました。


在校生代表による送辞では、学校生活の中でお世話になった先輩方への感謝の気持ちや、共に過ごした日々の思い出、そして別れへの寂しさが語られました。

あわせて、「これからは先輩方のような存在になれるよう努力していきたい」という決意も述べられ、思いがしっかりと受け継がれていく様子が感じられました。


卒業生代表による答辞では、入学から今日までの学校生活を振り返り、仲間と過ごしたかけがえのない時間や、多くの経験を通して得た学びと成長への思いが語られました。

日々ご指導くださった先生方への感謝、共に励まし合ってきた仲間への思い、そして、これまでどんな時も温かく見守り、支え続けてくださった保護者の皆様への深い感謝の気持ちが述べられ、会場は感動に包まれました。


また、各クラスからお世話になった先生方へ感謝の言葉が送られる場面では、これまでの思い出がよみがえり、卒業生や教職員の目に涙が浮かぶ姿も見られました。

喜びと感謝、そして別れの思いが交差する、心に残るひとときとなりました。


保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでお子様の成長を温かく見守り、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。

卒業生の皆さん、本校で培った経験と仲間との絆を胸に、それぞれの進路先で自分らしく歩み続けてほしいと願っています。皆さんの前途が希望に満ちたものとなることを、教職員一同、心より応援しています。


企画広報部

2026-02-24

大阪経済法科大学と高大連携協定を締結いたしました

大阪経済法科大学と本校は、このたび高大連携協定を締結いたしました。


これまでも同大学には、進路や将来について考えるキャリア支援の分野においてご協力をいただき、生徒たちにとって学びを深める貴重な機会を提供していただいてきました。

今回の連携により、大学の専門的な学びに触れる機会や、社会とのつながりを意識した実践的な学習の充実が期待されます。講義体験や探究活動、進路に関する情報提供などを通して、生徒一人ひとりが自らの将来像を具体的に描き、主体的に進路選択を行う力を育んでいきたいと考えています。

今後も、今回の高大連携が生徒の成長と将来の可能性を広げるものとなるよう、連携を大切にしながら、より良い教育環境づくりに努めてまいります。


企画広報部