ラベル 49回生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 49回生 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025-12-16

49回生 球技大会を行いました

49回生が球技大会を実施しました。天候にも恵まれ、予定通り開催することができました。
男子はグラウンドでサッカー、女子は体育館でバスケットボールに取り組み、それぞれ白熱した試合が繰り広げられました。

試合中は、仲間を応援する声や歓声があちこちから聞こえ、会場は大いに盛り上がりを見せていました。勝敗に一喜一憂しながらも、最後まで全力でプレーし、互いに声を掛け合う姿が印象的でした。



男子優勝は5組、女子優勝は3組でした!おめでとうございます!

今回の球技大会は、クラスや学年の仲間との絆を深めるとともに、心身のリフレッシュにもつながる貴重な機会となりました。この経験を、今後の学校生活にも生かしてくれることを期待しています。


2025-12-12

「お米de部活応援!プロジェクト」に参加しました。

 本校は「お米de部活応援!プロジェクト」に参加しました。

その一環として3時間目には全校生徒を対象とした管理栄養士の方による講話を実施しました。今回の講話では、日々の食生活が学習や部活動のパフォーマンスにどれほど影響するのかをなどをお話しくださいました。


特に印象的だったのは、高校生が1日に必要とするエネルギー量についての説明です。

多くの生徒が「自分は十分に食べている」と思っていたようですが、実際は成長期にある高校生は想像以上に多くのエネルギーを必要としており、現在の食事量では足りていないケースが多いことを知り、驚いた様子が見られました。

日々の学習や運動量を支えるためには、バランスの良い食事と“しっかり食べること”が欠かせないという気づきを得たようです。


さらに、部活動に取り組む生徒にとって重要な“補食”についても丁寧に教えていただきました。練習前後に小さなエネルギー補給を行うことで、集中力の持続やけがの予防、パフォーマンスの向上につながること、また補食を取るタイミングやおすすめの食品についても具体的なアドバイスをいただきました。


今回の講話は、生徒たちが自分の体と向き合い、日々の食事が心身の成長に直結することを改めて理解する貴重な機会となりました。


放課後には、部活動に取り組む生徒たちが、実際に“補食”としておにぎりを食べる時間を設けました。今回のおにぎりは、家庭科部の生徒と3年生のボランティア生徒が心を込めて握ってくれたもので、プロジェクトでいただいた兵庫県産のお米を使用しました。


温かいおにぎりを食べながら、生徒たちは「おいしい!」と笑顔で頬張り、あっという間に食べ終えていました。中にはお気に入りのふりかけを持参して楽しむ生徒もおり、思い思いのスタイルで補食を味わう姿が印象的でした。


また、「おかわりほしい!」という声が多く上がり、おかわり分をめぐってじゃんけんで勝負するほどの盛り上がりに。和気あいあいとした雰囲気の中で、食を通じた生徒同士の交流が生まれ、講話で学んだ“食べることの大切さ”を実感する時間となりました。


今後も生徒一人ひとりが健康に、そしてより良いパフォーマンスで学校生活を送れるよう、食育や健康教育に取り組んでまいります。


企画広報部


2025-11-21

49回生 修学旅行最終日

修学旅行最終日の朝。荷物をまとめてチェックアウトをすませると、いよいよ最後のお土産購入タイムの始まりです!

家族の顔を思い浮かべながら選ぶパイナップルケーキ。自分へのごほうびに、台湾Tシャツやキーホルダー。「どれにしようかな?」と悩む表情は、とても真剣でどこか嬉しそう。

店員さんの優しい声、中国語の響き、試食の甘い香り。その一つひとつが、最後の買い物をただの買い物ではなく、旅の締めくくりになる大切な時間にしてくれました。



空港に到着すると、解団式。いよいよ本当にお別れのときがきました。手続きを済ませ、飛行機へ搭乗すると、聞こえてきたのは小さなため息…かと思いきや、すぐに爆睡!4日間、目一杯楽しんだ証拠です。


この4日間で出会った人、食べたもの、見た景色、聞いた言葉、笑った瞬間。そのすべてが、自分の世界を広げてくれるきっかけになりました。


お土産は消えてしまうけれど、心に刻まれた経験は、未来で必ず生きていく。いつか悩んだとき、立ち止まったとき、この旅を思い出して、また前へ進んでいけますように。

2025-11-20

49回生 修学旅行3日目

 「今日はどんな1日になるのだろう」

そんな期待で胸いっぱいの子どもたちが向かったのは中正紀念堂!ここで今日1日案内してくれる台湾の大学生とご対面!

修学旅行3日目は、台湾の大学生と交流しながら観光する 「B&Sプログラム」 からスタートです。

今回のB&Sは、事前に各班が自分たちで行きたい場所を計画し、それを現地の大学生が案内してくれるスタイルです。子どもたちが向かった先は、班ごとにまったく違う台湾の魅力がつまった場所の数々。




ガイドブックには載っていないリアル台湾に触れる、特別な時間となったようです。

夕食の後は、学年全員でレクリエーション。バトンあり、モノマネあり、ダンスあり、歌ありと盛りだくさん!





ステージに立つ友達を全力で応援する声、笑い声、拍手、、、学年の絆が一段と深まる夜になりました。


レクリエーションの最後にはなんとサプライズイベントが!
修学旅行中に誕生日を迎えた5人の仲間へプレゼントが贈られました。

照れながらも嬉しそうな笑顔に、会場が一気にあたたかな空気に包まれ、最高の締めくくりとなりました。

2025-11-19

49回生 修学旅行2日目

今日はいよいよ、台湾ならではの文化・芸術を体験する1日がスタートします。


午前:現地高校との交流会

歓迎行事では現地の高校生の温かい歓迎を受けました。




その後はクラスごとに分かれて交流タイム。

クラスごとに分かれ、楽しいゲームをしました。身振り手振り、時にはスマホ翻訳も駆使しながらコミュニケーション。最初はたどたどしかった会話も、気づけば笑顔があふれ、距離がみるみる縮まっていく様子が印象的でした。



そして、バディとのプレゼント交換。
日本から各自用意したプレゼントを手渡すと、現地の高校生たちも嬉しそうに台湾のお菓子やキーホルダーなどを返してくれ、子どもたちの顔には思わずにっこり笑顔が。言葉が完璧に通じなくても、贈り物を通して気持ちがスッとつながる瞬間はとても微笑ましく、見ている先生たちも心が温まるひとときでした。


午後:選択体験活動

午後は、いよいよ台湾らしさを全身で味わう体験時間。各自選んだ体験先へ出発しました。




どのコースも台湾の魅力が詰まっており、生徒たちの表情からは「体験してよかった!」という気持ちが全力で伝わってきました。

文化を知り、人とつながり、笑って学んだ今日の1日は、きっと生徒たちの胸の中でずっと残り続ける素敵な思い出になったはずです。明日もまた、新しい台湾が待っています。

49回生 修学旅行1日目

関西国際空港から飛び立ち、ワクワクと少しのドキドキを胸に台湾へ到着!

しかし到着してみると、まさかの雨…。

「夜市、大丈夫かな?」と心配しつつバスに乗り込みましたが、なんと士林夜市に近づくほど雨がどんどん弱まり、着くころにはほぼ雨上がり!



夜市に入ると、巨大な唐揚げ・ダージーパイに目を丸くしたり、ゲームコーナーで真剣勝負が始まったりと、あちこちで笑い声が響きます。



通りを歩くたびに、「先生!これ見て!」と元気な声が飛び交い、夜市の熱気と生徒たちのテンションがぴったり重なりました。

ホテルに着くころには、ほどよい疲れと満足感でみんなニコニコ。雨がやんだ夜市というドラマチックな展開で幕を開けた修学旅行は、最高のスタートとなりました!

2025-11-05

川西明峰高等学校 創立50周年記念式典を挙行しました

11月1日(土)、キセラ川西プラザ・キセラホールにて、兵庫県立川西明峰高等学校創立50周年記念式典が盛大に執り行われました。




当日は多くのご来賓の方々にご臨席いただき、温かい祝福のもとで式典が進行しました。

吹奏楽部によるオープニング演奏で式が華やかに幕を開け、続いて学校長式辞、兵庫県教育委員会のご挨拶などが行われました。これまで本校を支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちと、次への希望が込められた式典となりました。

生徒代表として登壇した生徒会副会長は、喜びと決意の言葉を力強く述べました。




式典の最後には、校歌斉唱が行われました。生徒・教職員・卒業生の明るく元気な歌声がホールいっぱいに響き渡り、本校の歴史と一体感を感じるひとときとなりました。




休憩中には、これまでの歩みを振り返る50周年記念ビデオが上映されました。懐かしい写真や映像が映し出されるたびに、会場からは拍手や感嘆の声が沸き上がり、本校の歴史と絆を改めて感じる時間となりました。




また、ロビーには茶華道部による美しい生け花や、校舎をモチーフにしたモザイクアートが展示され、来場された皆さまの目を楽しませました。




第2部の記念行事では、ダンス部による演技披露からスタート。エネルギッシュで一体感のあるパフォーマンスに、会場全体が盛り上がりました。

続く記念講演では、本校第6回生であり、元プロ野球選手・野球解説者の古田敦也氏をお迎えし、「挑戦」というテーマでご講演をいただきました。自身の経験をもとに語られたお話には、挑戦することの大切さや努力を続けることの意義が込められており、生徒・教職員ともに深く心を打たれました。




創立50周年という大きな節目を迎えた本校は、これまでの歩みを大切にしながら、地域に根ざした教育活動を続け、未来へ向かって新たな一歩を踏み出してまいります。





企画広報部

2025-09-26

令和7年度体育大会が行われました!

令和7年度体育大会が、盛大に開催されました。


今年度のテーマは「継往開来」。これまで受け継がれてきた伝統を大切にしつつ、新しい一歩を踏み出していこうという思いを込めて、生徒たちは一日を通して全力で競技や応援に臨みました。


当日は途中で雨により一時中断する場面がありましたが、プログラムの変更をすることなく予定通りすべての競技を終えることができました。どの競技でも真剣な表情や全力を尽くす姿が見られ、観客席からは大きな声援が響き渡り、体育大会全体が熱気と一体感に包まれました。



数々の熱戦の末、総合優勝に輝いたのは3年6組です。

仲間と力を合わせ、最後まであきらめず挑戦する姿は、多くの人に感動を与えました。惜しくも優勝を逃したクラスも、互いに励まし合い、全力で競技に打ち込む姿が印象的であり、勝敗以上に大きな成長の機会となったと思います。


生徒会や係活動を通して体育大会を支えた生徒たちの尽力も、大会を成功に導く大きな力となりました。一人ひとりの真摯な取り組みが、今回の体育大会をかけがえのない思い出にしてくれたのだと思います。

この大会で見せてくれた真剣なまなざし、仲間を思いやる気持ち、そしてクラス全体で味わった達成感や感動を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと願っています。 

企画広報部

2025-09-25

体育大会の予行が行われました

 本日、体育大会に向けた予行を実施しました。

午前中から予定通りの流れで各競技の確認を行い、進行面においても滞りなく実施することができました。特に、全体の集合や整列、競技の入退場の動きについては、生徒一人ひとりが意識を高く持ち、円滑に行動できていました。


競技面では、綱引きの準々決勝・準決勝が行われ、決勝戦に進出する2組が決定しました。また、クラス対抗リレーにおいても代表クラスが選出され、上位8クラスが明日の本番に臨むことになりました。




どの試合においても熱戦が繰り広げられ、仲間を全力で応援する声がグラウンドいっぱいに響き渡り、非常に活気のある予行となりました。


本日の予行練習を通して、競技進行や運営の流れについての最終確認ができただけでなく、生徒たちの真剣な姿勢や協力する姿勢を感じることができました。明日の体育大会本番に向けて、大変有意義な一日となりました。

いよいよ明日は待ちに待った体育大会です。

これまでの練習や準備の成果を存分に発揮し、全校生徒にとって思い出深く充実した一日となることを期待しております!

企画広報部

2025-09-01

令和7年度2学期始業式が行われました

本日、2学期の始業式と命の大切さ講演会が行われました。

始業式では最初に校長先生からお話をいただきました。


1学期終業式では「遠くに跳ぶためには、深く踏み込まなければならない」という言葉が紹介されましたが、今日はそれを受けて、夏休みを通してしっかりと「踏み込む」ことができた生徒が多かったというお話がありました。教職員一同、とても嬉しい気持ちでその成長を感じています。

また、11月1日に予定されている「創立50周年記念式典」に向けて、校歌を第3番まで斉唱しました。本番で自信を持って歌えるよう、これからも練習を重ねていきましょう。


続いて、夏休みにフィリピン・セブ島での研修に参加した生徒から活動報告がありました。


日本とは異なる環境の中で、多くのことを学び、グローバルな視野を身につける貴重な体験ができたようです。今後の生活にもその学びを活かしていきたいという、力強いメッセージが印象的でした。


その後、生徒指導部長の横川先生からもお話がありました。


1学期終業式に続き、今回も全員が制服を整えて式典に臨むことができました。
「これはやってもいいことなのか?」と自分の心に問いかけながら行動できる、そんな明峰生の姿勢をこれからも大切にしていきましょう、というメッセージをいただきました。


表彰伝達では、卓球部と吹奏楽部の活躍が紹介されました。


卓球部、吹奏楽部の皆さんおめでとうございます。


始業式に続いて行われたのは、「命の大切さ講演会」です。今回は自転車の安全な乗り方についてお話をいただきました。


本校は坂の上にあるため、下校時はスピードが出やすい下り坂になります。実際に事故も起きやすくなっています。
自転車は歩行者の延長ではなく、車両としてのルールと責任があるという意識を持ち、安全に登下校することの大切さを学びました。



お忙しい中、講演をしてくださった講師の皆さま、本当にありがとうございました。

企画広報部