進路体験を語る会が行われました。
先日、本校を卒業した3年生(48回生)の先輩方が、2年生(49回生)・1年生(50回生)の後輩たちに向けて、自身の進路選択や受験・就職活動について話してくれました。
先輩方からは、どのような理由で進路を決めたのか、進路実現のためにどのような準備や対策をしてきたのかなど、実際の経験をもとにした話がたくさん紹介されました。
進路体験を語る会が行われました。
先日、本校を卒業した3年生(48回生)の先輩方が、2年生(49回生)・1年生(50回生)の後輩たちに向けて、自身の進路選択や受験・就職活動について話してくれました。
先輩方からは、どのような理由で進路を決めたのか、進路実現のためにどのような準備や対策をしてきたのかなど、実際の経験をもとにした話がたくさん紹介されました。
在校生たちは、先輩の話を真剣に聞きながらメモを取るなど、それぞれが自分の進路について考えながら参加している様子が見られました。先輩方のリアルな体験談ということもあり、これから進路を考えていくうえで大きなヒントや刺激になったようです。
今回の進路体験を語る会が、在校生にとって自分の将来やこれからの学校生活について考える良いきっかけになればと思います。忙しい中、後輩のために貴重な経験を話してくれた先輩方、ありがとうございました。
企画広報部
防災ロングホームルームを実施しました。
今回は「災害協力シミュレーション」のカードゲームを通して、災害が起きたときにどのように行動するかを自分で判断できる力を養うことを目的に、1年生は「海辺の町」、2年生は「内陸の町」の設定で、火災が起きた際や救急搬送が必要な際などを想定してシミュレーションを行いました。
カードには、町の被害状況や個人が所持している物資・情報などが具体的に示されており、生徒たちはその条件をもとに話し合いを進めました。「自分ならどう動くか」「周囲とどのように協力できるか」といった視点で活発な話し合いが行われました。
今回の活動を通して、防災は知識だけでなく、判断力や協力する力が重要であることを実感する時間となりました。今後も「自分にできることは何か」を考え続けてほしいと思います。
企画広報部
本日、2年生の球技大会が行われました。男子は体育館でバスケットボール、女子はグラウンドでサッカーを行い、大きな熱気に包まれる一日となりました。
試合が始まると、コートやグラウンドでは真剣な表情でボールを追いかける姿が見られました。パスをつないでゴールを目指したり、仲間同士で声を掛け合いながらプレーしたりするなど、クラスが一体となって試合に臨む様子がとても印象的でした。得点が決まると大きな歓声が上がり、会場の盛り上がりはさらに高まっていきました。
競技をしている生徒だけでなく、応援する生徒たちの姿も大会を大いに盛り上げていました。クラスメイトに声援を送り、良いプレーには拍手が送られるなど、会場全体が温かい雰囲気に包まれていました。
優勝は男子6組、女子6組でした!おめでとうございます!
どの試合も最後まであきらめずにプレーする姿が見られ、学年としてのまとまりや仲間との絆を感じることのできる球技大会となりました。今回の経験を通して深まったクラスの団結を、これからの学校生活にもつなげていってほしいと思います。
企画広報部
本日、1年生(50回生)の球技大会が行われました。
当日は晴天に恵まれ、澄みわたる青空のもとでの開催となりました。朝は冷え込みもありましたが、生徒たちの熱気が寒さを吹き飛ばし、会場は大いに盛り上がりました。
クラスで声を掛け合いながらボールをつなぎ、仲間を信じて全力でプレーする姿がとても印象的でした。勝敗に一喜一憂する場面もありましたが、最後まであきらめずに戦う姿からは、日頃のクラスの団結力が感じられました。
優勝は男子3組、女子6組でした。おめでとうございます!
競技だけでなく、応援にも力が入り、会場全体が一体となる温かい雰囲気に包まれました。今回の球技大会で深まった仲間との絆を、これからの学校生活にも生かしてほしいと思います。
企画広報部
第48回卒業証書授与式が、厳粛でありながら温かな雰囲気の中、挙行されました。
式の開始とともに、卒業生は胸を張り、これまでの学校生活への誇りと未来への決意を胸に、堂々とした姿で入場しました。その落ち着いた表情や立ち居振る舞いから、大きな成長の跡が感じられました。
卒業証書授与では、名前を呼ばれた際に一人ひとりが気持ちの良い返事をする姿が印象的でした。また、起立や礼の動作が全体としてよくそろい、節度ある態度で式に臨む様子からも、この3年間での心身の成長と学校生活の積み重ねが感じられました。
式では、校長より、これから新たな道へ進む卒業生へ向けた励ましの言葉が贈られました。また、ご来賓の方々からも心のこもった祝辞をいただき、卒業生の門出を温かく祝福していただきました。
在校生代表による送辞では、学校生活の中でお世話になった先輩方への感謝の気持ちや、共に過ごした日々の思い出、そして別れへの寂しさが語られました。
あわせて、「これからは先輩方のような存在になれるよう努力していきたい」という決意も述べられ、思いがしっかりと受け継がれていく様子が感じられました。
卒業生代表による答辞では、入学から今日までの学校生活を振り返り、仲間と過ごしたかけがえのない時間や、多くの経験を通して得た学びと成長への思いが語られました。
日々ご指導くださった先生方への感謝、共に励まし合ってきた仲間への思い、そして、これまでどんな時も温かく見守り、支え続けてくださった保護者の皆様への深い感謝の気持ちが述べられ、会場は感動に包まれました。
また、各クラスからお世話になった先生方へ感謝の言葉が送られる場面では、これまでの思い出がよみがえり、卒業生や教職員の目に涙が浮かぶ姿も見られました。
喜びと感謝、そして別れの思いが交差する、心に残るひとときとなりました。
保護者の皆様におかれましては、お子様のご卒業、誠におめでとうございます。これまでお子様の成長を温かく見守り、本校の教育活動にご理解とご協力を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。
卒業生の皆さん、本校で培った経験と仲間との絆を胸に、それぞれの進路先で自分らしく歩み続けてほしいと願っています。皆さんの前途が希望に満ちたものとなることを、教職員一同、心より応援しています。
企画広報部
大阪経済法科大学と本校は、このたび高大連携協定を締結いたしました。
これまでも同大学には、進路や将来について考えるキャリア支援の分野においてご協力をいただき、生徒たちにとって学びを深める貴重な機会を提供していただいてきました。
今回の連携により、大学の専門的な学びに触れる機会や、社会とのつながりを意識した実践的な学習の充実が期待されます。講義体験や探究活動、進路に関する情報提供などを通して、生徒一人ひとりが自らの将来像を具体的に描き、主体的に進路選択を行う力を育んでいきたいと考えています。
今後も、今回の高大連携が生徒の成長と将来の可能性を広げるものとなるよう、連携を大切にしながら、より良い教育環境づくりに努めてまいります。
企画広報部
兵庫県阪神北県民局が実施している「県民まちなみ緑化事業」に参加しました。今回は、PTAと学校が連携し、通学路沿いの学校敷地内に、ワレモコウやリンドウなどの花の苗を植える活動を行いました。校門近くの場所で、生徒たちの毎日の登下校の際や、地域の方々の目にも触れる場所となっています。
当日は、PTAの皆様にご協力いただくとともに、急遽駆けつけてくれた生徒たちも加わり、協力しながら作業を進めました。
2月11日(水)神戸国際会議場にて、兵庫県内の多くの高校の代表者が一堂に会して探究活動の発表・ポスターセッションを行う「研究会」に本校からも代表者が参加してきました!複数のフロアに分かれ、発表を行う学校、作品を出展する学校など、様々な取り組みを来場者に発信していきます。
本日、クロスカントリー大会が行われました。男子は8500メートル、女子は4500メートルのコースに挑戦しました。
朝の時点では雪がうっすら積もっており、開催が心配される状況でしたが、スタートの頃には晴れ間が広がり、無事に実施することができました。途中で雪が降る場面もありましたが、大きなトラブルもなく、最後まで安全に大会を終えることができました。
寒さが厳しい中でも、生徒たちはそれぞれが自分のペースを大切にしながら、最後まであきらめずに走り切る姿を見せてくれました。苦しい場面でも一歩一歩前に進み、ゴールを目指す姿からは、体力だけでなく忍耐力や精神的な強さも育まれたように感じます。
また、コース沿いでは地域の方々が温かい声援を送ってくださり、生徒たちにとって大きな励みとなりました。応援の言葉や拍手に背中を押され、最後まで力を出し切ることができた生徒も多かったと思います。また、本大会の実施にあたり、地域の道路を使用させていただきました。交通面などでご迷惑をおかけしたこともあったかと思います。皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
学習や部活動、学校行事など様々な場面で、今回の大会で得た「最後まで粘り強く取り組む力」や「目標に向かって努力する姿勢」を忘れず、さらなる成長へとつながることを期待しています。
企画広報部
全校生徒が体育館に集まり、新たな学期のスタートを迎えました。
はじめに、校長先生からのお話がありました。「命の大切さ」について触れられ、一人ひとりの命はかけがえのないものであること、そして自分自身や周囲の人を大切にしながら、与えられた時間を精一杯生きてほしいという思いが語られました。生徒たちは静かに耳を傾け、改めて命と向き合う時間となりました。
その後、表彰伝達が行われました。部活動で優秀な成績をおさめた生徒や、保育検定に合格した生徒が表彰され、これまでの努力が称えられました。会場からは温かい拍手が送られ、生徒たちの励みとなる場面となりました。
最後に、生徒指導部長からのお話がありました。新年に立てた目標に加え、「約束や時間を守ること」を意識してほしいという呼びかけがありました。自転車の交通ルールを守ることや、朝の登校時間に余裕をもって行動することなど、日常生活の基本を改めて確認しました。
また、「良い姿が多く見られるようになってきているからこそ、今の明峰生ならさらに成長できる」という励ましの言葉もあり、生徒たちは3学期をより良いものにしていこうという気持ちを新たにしていました。
3学期は一年のまとめとなる大切な学期です。仲間と支え合い、充実した学校生活を送ってくれることを願っています。