今年度から新たに始まった「サマーイングリッシュプログラム」を実施しました。
今回はGC類型1・2年生の生徒と類型以外の希望した生徒が参加しました。
プログラムは2日間にわたって行われ、1日目は本校、2日目は関西国際大学で実施しました。
1日目は、川西市国際交流会主催の日本語教室に通う方々をゲストとしてお迎えしました。本校生徒からは、日本文化や若者言葉について紹介し、ゲストの方々からは出身国の文化や日本での生活で困ったことなどについてお話しいただきました。
それぞれの文化や価値観の違いに触れることで、生徒たちは新たな発見や気づきを得ることができました。最後にはゲームも行い、笑顔あふれる和やかな雰囲気の中で交流を深めました。
2日目は、関西国際大学を訪問しました。留学生の皆さんからそれぞれの国の文化や習慣について教えていただいたほか、ワールドカフェ形式での交流を通して、積極的にコミュニケーションを図る姿が見られました。
最初は緊張していた生徒たちも、時間が経つにつれて会話を楽しみ、異なる文化や考え方に触れながら充実した時間を過ごしました。
今回のプログラムを通して、生徒たちは英語で伝える楽しさや異文化理解の大切さを実感するとともに、積極的に挑戦する姿勢を身に付けることができました。
今年度から始まった新しい取り組みですが、生徒たちにとって大変有意義な学びの機会となりました。来年度以降も継続し、さらに充実したプログラムとなることを期待しています。
企画広報部



