2013-08-23

3日目 (東北ボランティア)

活動最終日となりました。

カボチャとスイカとウリの収穫を行いました。下の写真の収穫前、収穫して整備後を見てください。
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今日は9時半から17時までかけて、企業のボランティアの団体12名の方々とともに収穫と畑の整備を行い、最後はそばまきをしました。

この畑の持ち主の方はご夫婦でしたが、震災でご主人が亡くなられたそうです。震災後、奥様が畑を守り続けているとのことで、この度そちらのお手伝いをさせていただく形となりました。

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男子は穴掘りをしました。

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丸一日かけて、34名の生徒は汗水流して頑張っていました。生徒から、「農業ってこんなしんどいんや!」という声が多く、今日耕した畑を奥様ひとりで守り続けることの大変さを実感しました。
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収穫物は近くの仮設住宅に届けました。

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この2日間、ボランティア活動を経験して、復興支援には継続することが大事なんだと改めて感じさせられました。

震災を風化させないこと

この大切さを知り、今回は写真を通して仙台の現状を多数発信させていただきました。

畑の隣の家はまだこのような状態でした。
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当たり前のように家があり、当たり前のように家族がいる、当たり前の生活を何気なく過ごす幸せを、もっと大切にしていかなくてはならないと感じます。

東北はまだまだ大変です。しんどい思いをされてる方がたくさんいます。力仕事もたくさんあります。絶対に風化させないという気持ちを持ち続け、これからもずっと支援していきたいと強く感じました。

東北ボランティア三日目終了

三時ごろからパラパラと雨粒が落ちてきましたが、そばの種蒔きまで終了して、一緒に作業をしたエクシオレンジャーズの方々と記念撮影しました。その後三年生女子からのプレゼントや挨拶をさせて頂いて、今バスに乗りました。お風呂と夕食に向かいます。
明峰高校生徒、全員本当によく頑張りました。この二日間の体験をいつまでも忘れず、今後の人生に活かして欲しいです。

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★★★8月23日■タスマニアより 《その1》★★★

本日8月23日(金)は、姉妹校での最終日となります。
まず午前中、姉妹校(女子校)管理棟の講堂にて、日本の静岡県焼津市からの choir クワイア =聖歌隊(合唱団)に対する歓迎式がありました。
焼津市は、ここタスマニア州の州都ホバート市と姉妹都市関係にあるようで、5年に 一度、こうしてホバート市を訪れているようです。 聖歌隊の構成は、小学校高学年から中学校初年までの女子でした。
この歓迎式には、姉妹校(女子校)の音楽選択者、川西明峰高校の生徒とそのホスト 生徒などが参加し、姉妹校生徒と焼津市聖歌隊の合唱を見学しました。 この投稿の最後2枚の写真は、最後に撮った集合写真の「ゆるい版」です。 (きちんと撮ったものもあります)
午前の部が終わったあと、ホバートの町にみんなで出かけますが、学校を去るとき、 「クラスメイトが別れを惜しんでくれた」と言っていた本校生がありました。 一般のクラスメイトとは、この時点でお別れです。
ところで、この姉妹校(女子校)は、75年の歴史があります。 本日午前の舞台であった管理棟にある「講堂」 hall は、その創設時からの建物のよ うです。 75年と言えば、かなりの長い歴史があります。 この管理棟には、至る所にその歴史が分かる掲示や写真が多くありました。
午後のホバート市内中心部のお話は、別の投稿にします。 (現状の写真サイズでは、一度に4枚までしか送れません)
インターネット接続の都合で、ひょっとしたら、次に投稿できるまで少し時間がかか るかも知れませんが、予めご了承ください。 
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東北ボランティア

そばの種蒔きを頑張ってます。
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3日目の活動2(東北ボランティア)

昼ご飯の後は、午前中に収穫したものを仮設住宅に届けるための仕事と、そばの種まきするための、畑作りです。女子も十分農家でやっていけるスコップワークです。
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3日目の活動(東北ボランティア)

おはようございます。ボランティア三日目、若林区種継のおばあちゃんが一人で栽培している畑で、カボチャ、スイカ、ウリなどを収穫しました。
協和エクシオという会社からも、エクシオレンジャーと名付けたボランティア隊の方々と一緒に収穫や水洗い、穴掘りなどを行っています。みんな、本当に生き生きとしてよく動いています。嬉しい姿です。
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穴掘りを頑張ってます。
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本当に一生懸命頑張ってます。
昨日の交流会も積極的な姿勢があり、今日もすがすがしい生徒たちです。
来てよかったー!と実感しています!
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笑顔いっぱい!

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何往復も頑張ってます!

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■■■8月22日★タスマニアより 《その4》■■■

姉妹校(特に女子校)の敷地は非常に広いです。 簡単に言うと、高校というより、大学のキャンパスみたいです。
敷地に面して大通りがあり、校門を出たところにバス停があって、多くの生徒はバスで通学しています。 今回、本校生徒の中にも、バスで片道1時間もかけて通学してきている者が複数あります。 川西明峰高校と違って、ちょっと郊外に出れば「何もない」環境でのバス1時間です。 この女子校の通学区域が非常に広域なのが分かります。
今回の写真2枚は、大通りに面した校門を入ったところです。 校門からまっすぐに延びる道路がありますが、それを進んだところが、管理棟です。 そこには、校長室や事務室、全体の職員室(日本の職員室とは機能が異なる)などがあります。
そのほかに、敷地内には、各教科ごとの棟がいくつかあります。 たとえば、今回我々とつながりが深い、「語学・体育・音楽棟」など。
日本と違って、生徒たちは、授業ごとに教室を移動します。 (教室の方が固定されていて、生徒の方が授業ごとに移動する)
この女子校の時間割ですが、1コマが100分もあります! 大学より長いです。 従って、1日には3時間目までしかありません。 また、英国や英連邦の国の特徴で、1時間目が終わったあと、「お茶の時間」のような長い休み時間もあります。
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■■■8月22日★タスマニアより 《その3》■■■

この投稿は、先ほどの投稿(本日《その2》)の写真の続きです。

★オーストラリア・タスマニアから送信しているため、日本にいる時のような制限のないインターネット環境が得られません。
このため、一度に送信できる写真の容量に制限があり、このように2回以上に分けざるを得ません。ご了承ください。

この投稿の写真は、チョコレート工場のカフェとキャラクターグッズ?です。
タスマニアン・デビルが付いたスリッパが見られます。

写真だけでは分かりませんが、本校生徒たちは、姉妹校の生徒たちと(Facebook などの)連絡先を交わしたりしています。
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■■■8月22日★タスマニアより 《その2》■■■

今日は、午後にチョコレート工場の見学がありました。
午前は、各ホスト生徒と授業に参加し、昼食のあと、バスでチョコレート工場 Cadbury へと向かいます。
郊外方面に20分もかかりません。

今日は、本校生徒のほか、そのホスト生徒、そして、昨日の男子校での午後の授業の生徒(Grade 8)たちも同行しました。
従って、今日は40人以上の大所帯でした。

このカドバリーは、元々はイギリスの会社ですが、今では世界中に工場があります。
この工場では、以前は本物の製造過程の見学ができましたが、衛生上などの理由で廃止されていて、今では行っていないのが残念です。

従って、「見学」と銘打ちましたが、ビデオと係の方のお話が中心でした。
この係の方は、チョコレートの製造についてビデオを交えて話をされたのですが、軽妙な語り口で(要するにユーモアたっぷりに)話されます。
また、話す速度が速いので、生徒たちには少し難しかったかも知れません。

しかし、製品を安くで買える売店もあり、多くの生徒たちはたくさんのお土産を買っていました。
日本で簡単に買える製品もありますが、そうでないものもあります。
どれだけ買うかは、スーツケースの残りスペースの問題であるようでした。
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2013-08-22

2日目 午後の活動(東北ボランティア)

お昼ごはんは家が津波で流され現在仮設住宅で生活されている方が作ってくださったお弁当をいただきました。
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