令和8年度1学期始業式・着任式が行われ、新しい一年がスタートしました。
着任式では、新たに本校へ着任された12名の先生方が紹介され、生徒たちから温かい拍手が送られました。新しい先生方との出会いに、これからの授業や学校生活への期待が膨らむ時間となりました。
続いて行われた始業式では、まず校長先生よりお話がありました。幸せな人生を送るためには、よい人間関係を築くことが大切であるということが伝えられました。そのために「時を守り、場を清め、礼を正す」という言葉が示され、日々の基本を大切にすることの大切さについて改めて考える機会となりました。
遅刻をしないことや、身の回りや教室をきれいに保つこと、気持ちのよい挨拶を心がけることなど、一つひとつの積み重ねが、より良い人間関係づくりにつながっていくことが感じられました。
最後に、生徒指導部長からのお話がありました。今年度は「服装指導ゼロ」「遅刻ゼロ」を目標に掲げ、生徒一人ひとりの自覚ある行動が求められています。また、自転車の利用に関するルールについても改めて確認が行われました。青切符の導入により、日頃から交通ルールを守ることの大切さが強調されました。ルールを守ることは自分自身を守ることにつながります。
生徒一人ひとりが日々の生活を見直し、規律ある行動を心がけるとともに、交通ルールをしっかり守りながら、安全で安心な学校生活を送っていくことが大切であると改めて感じる機会となりました。
新年度のスタートにあたり、一人ひとりが気持ちを新たにし、日々の基本を大切にしながら、自分らしく充実した学校生活を送ってくれることを願っています。
企画広報部