ラベル 防災教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 防災教育 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026-03-06

防災ロングホームルームを行いました

 防災ロングホームルームを実施しました。


今回は「災害協力シミュレーション」のカードゲームを通して、災害が起きたときにどのように行動するかを自分で判断できる力を養うことを目的に、1年生は「海辺の町」、2年生は「内陸の町」の設定で、火災が起きた際や救急搬送が必要な際などを想定してシミュレーションを行いました。


カードには、町の被害状況個人が所持している物資・情報などが具体的に示されており、生徒たちはその条件をもとに話し合いを進めました。「自分ならどう動くか」「周囲とどのように協力できるか」といった視点で活発な話し合いが行われました。


今回の活動を通して、防災は知識だけでなく、判断力や協力する力が重要であることを実感する時間となりました。今後も「自分にできることは何か」を考え続けてほしいと思います。


企画広報部





2025-07-17

防災LHR 


 本日は防災LHRを行いました。


自分の生活している地域で起こりそうな災害について考え、防災用品を用意できるよう学びを進めました。


まず、防災用品のリストから必要なもの順に個人で順位をつけ、その後グループで意見を交流しました。



交流後に、東日本大震災を経験された方の順位を聞き、本当に必要なものは何かを改めて考えました。



帰宅困難となった状況に備えて生徒が購入し、学校で保管しているセーフボックスの中身を見ることができ、防災への意識が高まりました。



自然災害はいつどこで起こるか、予想できません。

自分の命を守るためにも今回の学びを生かしてほしいと思います!


企画広報部

2024-03-08

防災LHR「ダイレクトロード」を実施しました!

 3月6・7日

本校の防災教育として、1・2学年で「ダイレクトロード」を実施しました。

「ダイレクトロード」では、ある災害が起きたと想定し、災害対応に必要な行動や考え方をグループで協力して身につけられるシュミレーション カードゲームです。

グループ内で各自が持っている情報を共有し、消化活動ではどのような行動で何が必要なのかを考えながら指示書を作成していきます。

他にも避難指示・救護指示・救助指示と、それぞれの項目において最適な行動を話し合いながら考えていきました。



生徒のみなさんは、持っている情報を上手く交換しながら一生懸命に取り組んでいました。


災害時は置かれている状況によって、優先すべきことが変化します。

冷静な判断をおこない、被害を最小限にできるよう、日頃から最悪の状況を想定することが人命救助にもつながります。

ダイレクトロードを通じて、

傷病者の手当には医療器具がなくても代わりになるものがあることを知ったり、

「2階以上に避難してください!」より「高台へ避難してください!」の方が緊急時には相手に伝わりやすいことを知ったり、

災害時の対応について理解を深めました。

そして、各自が持つ情報を共有して状況を把握していくことの難しさを体験し、災害時の地域の連携の大切さを学びました。


川西明峰高校

企画広報部