食欲の秋、芸術の秋、そして、読書の秋!
この季節になると、明峰生が楽しみにしているイベントがあります。
それは「明峰古本祭」!
学校中の生徒、教職員が次の持ち主に渡してもよい本を持ち寄り、低価格で販売、売上金は生徒のリクエスト本購入にあてるという、SDGs4番「質の高い教育をみんなに」、そして「知のリサイクル」を目的としたものです。
前日から図書委員を中心に準備を進め…11月2日(月)放課後、一日限りの古本祭スタート!
終礼が終わり、図書室に向かう人の多さに毎年驚きます。
「この本読みたかった!」
「少し興味あったし、低価格だから買ってみよう」
「前に読んですごく面白かったからおすすめ!」など、図書室は活気に満ち溢れてました。
明峰から、SDGsが身近な存在に。
川西明峰高校はこれからも持続可能な教育を目指していきます。
企画広報部