9月13日(日)、大阪府立住吉高等学校で開催された「大阪・関西ユネスコスクールネットワーク第3回ワークショップ」に、本校から明峰生2名が参加しました。
今回は、前回のワークショップで訪問したミザック下水道科学館での学びを踏まえ、私たちが普段利用している水について、さらに理解を深めました。
まず、それぞれの学校で使用している飲み水の水源や浄水場の位置を確認し、関西地域における生活用水の大きな流れについて学びました。普段何気なく使っている水が、どこから来て、どのような過程を経て私たちのもとに届いているのかを知ることで、水の大切さを改めて考える機会となりました。
その後のグループディスカッションでは、飲み水を安定して確保するためにはどのような課題があるのか、また、自分たちにできることは何かについて意見を出し合いました。本校の生徒2名も積極的に意見を伝え、他校の生徒とも活発に交流することができました。
今回のワークショップを通して、水という身近なテーマから、地域や社会が抱える課題について考えることができました。他校の生徒との交流も含め、ユネスコスクールの一員として学びを深める有意義な時間となりました。
企画広報部

