2013-08-27

香港にいます!

メルボルンから無事に(経由地)香港に着きました!



あと2時間ほどで、関空に向けて飛行機が出発します!



メルボルンでの時差はプラス1時間でしたが、香港時間はマイナス1時間と、時差2時間分を移動しました。



空港内でも十分蒸し暑く、既にオーストラリアの気候が恋しいです…



香港を飛び立つと、関空までは、わずか3時間弱。もう、すぐ近くまで帰ってきた気がします!

2013-08-26

メルボルンを出て日本に向かいます!

今日のメルボルンでの一日は、これまでとはまた全然違ったものでした。



市内の歴史的な建物などに行ったほか、昼食も食べた郊外の観光農園では、日本では得難い体験もしました。



市内に戻ったあとは、買い物の時間もとりました。



全員で中華料理の夕食を食べたあと、今は空港に向かっています。

いよいよ、今日深夜に日本に向けて出発します!



次は、経由地香港で投稿する予定です。

2013-08-25

無事にメルボルンに着きました!

タスマニアのホバート空港を飛行機で飛び立ち、無事にメルボルンに着きました!



往路のメルボルンでは、空港の外には出ずに、そのままタスマニア行きの飛行機に乗っ

ただけでしたが、今回は、バスで約半時間ほどの市内中心部のホテルへ向かいます。



やはり、メルボルンは、世界的に名前が知られた大都市です!

ホテルに着き、各自の部屋を確認し、全員いっしょにホテルのレストランで食事を済

ませました。



ホバート空港では、それぞれのホスト生徒・家族と、感動的なお別れの場面がありま

した。

それぞれの思いを込めて、タスマニアをあとにしました。



この投稿の写真は、ホバート空港を出る時のものです。

小さい空港なので、ご覧のようにタラップで飛行機に乗降します。



明日は、朝から全員いっしょにあちこちに出かけ、深夜にメルボルンを出発して、往

路と同じ香港経由で帰途につきます。



タスマニアを去ります!

あと一時間ほどで、ホバート空港を出発してメルボルンに向かいます!



ホストファミリーや姉妹校の先生方とは、ついにこれでお別れです!



メルボルンに無事に着いたら、また報告します!

◆◆◆8月24日●タスマニアより 《その2》◆◆◆

先ほどの投稿に続き、ホバート市内 Salamanca Market サラマンカ市場の様子です。



最後の写真は、サラマンカ通りの端にいた「大道芸者」で、西欧の国ではよく見かける風景です。

演奏を聴いた人がよいと思えば、前に小銭を置いていきます。

バグパイプの独特の音が心地よく響いていました。



ホバートの街は、他のオーストラリアの街とかなり似ていると思います。

元々は英国からの移民でできた国なので、それも当然かも知れませんが、特に古い建

物など、やはり英国の匂いが強くします。

同時に、新しい国なので、新しい建物が古い建物と混在している感じです。



また、街にはスペースが多く、特にこのホバートの街は、静かで穏やかな感じがします。

因みに、ホバートの人口は約250万人で、これはタスマニア州の人口の約半分です。

面積が広い割に、ごく特定の都市に人口が集中しているのは、オーストラリア全土に共通です。



今日午後、引率者は他の場所でも本校生徒とそのホスト家族に出会いました。

そのようにしてお出会いするご家庭の方々は、本当に優しくて温かい感じです。



さて、明日8月25日(日)も、生徒はホスト家庭とともに過しますが、午後にはホバート空港に集合し、飛行機でメルボルンに向かいます。

従って、明日午後にはホスト家庭ともお別れです。

いよいよこの旅も、終りが近付いてきた感じがします。



この次の投稿では、8月25日(日)の空港での場面についてご報告したいと考えています。





◆◆◆8月24日●タスマニアより 《その1》◆◆◆

今日は土曜日で、こちらに来てから初めての休日です。

生徒たちがどのように過すかは、各ホスト家庭次第ですが、ホバートの市街地に連れて行ってもらうケースが最も多いのではないかと思われます。



姉妹校の先生方のお話では、観光地的な場所は比較的限られているようです。

同じ場所に行く生徒もあるかも知れません。



引率者は、まず Salamanca Market に行ってみました。

Salamanca サラマンカ とは、通りの名前で、普段は駐車場所のようになっているのですが、土曜日のみ、たくさんの屋台的な店が並びます。

写真で見ていただくと、だいたいの感じが分かっていただけるかと思います。



店の種類は多岐にわたっていて、大半が観光客相手と言えますが、2枚目の写真で分かるように、地元の人相手のものもあります。

また、この通りに面しては、カフェやパブなど、たくさんのおしゃれな店が続いています。



引率者が午前中にこの市場にいる間、やはり、4名の生徒(とそのホスト家庭)に出会いました。

写真を撮った生徒もありますが、大きく写った個人写真なので、残念ながらここには載せられません。


2013-08-24

東北ボランティア第四日

追伸です 当初の予定が7時着と間違えました。予定では10時着でしたが、今桂川PAを出ましたので8時頃学校に到着予定です。

東北ボランティア第四日

おはようございます。
昨夜ボランティア終了後、お風呂と食事に少し時間がかかり、到着が7時より遅れます。今大津を過ぎました。

★★★8月23日■タスマニアより 《その6》★★★

オーストラリア研修参加者の保護者の皆さまへ

いつも見ていただいているこのブログですが、
http://meiho-hs.seesaa.net/category/20678187-1.html

スマートフォン等で見られますと「広告」が多く出てまいります。
しかし、パソコンから見ていただくと、広告は出ないはずです。
一度お試しください。

※ただいま、ここタスマニアの外の気温は摂氏約5度くらいです。
室内では暖房を効かせて、摂氏約十数度に保っています。

※タスマニアの現地時間は、日本時間プラス1時間です。
今、日本は午前3時35分頃だと思いますが、こちらでは午前4時35分です。

★★★8月23日■タスマニアより 《その5》★★★

博物館から出たあとは、約1時間と少し、街に出て買い物の時間をとりました。
わずか1時間程度では、街の中を十分には見て回れなかったと思いますが、これまでに街に連れて来てもらっていた生徒はいたようでした。

待ち合わせ場所に集合し(写真)、路線バスで学校に戻ります。
バス代は、大人は2ドル80セントですが、高校生はその半額です。

現在、1オーストラリアドルは100円に近く、こちらの物価は、かなり高く感じます。
ずっと前には、70〜80円の時があったので、かなりの差です。

因みに、こちらでタバコ1箱は25ドル(2千円以上)もします。
筆者の知る限り、オーストラリアのタバコの価格はどんどん上がってきています。
もちろん、政府が高い税金をかけてきているわけですが、15年くらい前には、当時の日本とそれほど変わらなかったのが、どんどん上がって今のレベルになっています。
このためか、以前と違って、街でタバコを吸っている人の姿は殆ど見ません。

さて、学校の校門前で解散したあとは、各家庭での「週末」となります。
この土日の行動計画を聞いた生徒もありますが、「観光地」としての行先は、実は比較的限られています。
ひよっとしたら、行った先でほかの生徒に出会うケースもあるかも知れません。

とにかく、ここホバートに泊るのも、あと今夜と明日土曜日のみとなりました。
日曜日夕方には、飛行機でメルボルンに戻り、そこで一泊して翌日に観光をしてから日本に戻ります。
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