2017-08-03

【AUS 研修】4日目 日本文化を伝える

今日の1時間目は、
明峰生全員がカメリア先生のGR7(7年生)の日本語の授業に参加させてもらいました。

6チームに分かれてのグループワークです。
まずはアイスブレイクでグループ内で、自己紹介。

今日は明峰生2人+オーストラリア生徒4人のグループ対抗で戦います。
まず、「日本についてどれくらい知ってる?」クイズに挑戦。明峰生は答えを教えてはいけません。

例えば、山の写真が4つ。
富士山の写真はどれか?
(みんな正解していて驚きました)

金閣寺と姫路城と神社の写真を提示し、
「どれも同じように見えるけど、
どれがtemple で、どれがcastle で、どれがshrineか言いなさい」
(オーストラリア生には、どれも同じように見えるのですね。。。)
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同時に明峰生は、「オーストラリアについてどれくらい知ってる?」クイズを解きます。

オーストラリアの国旗の星の数や、ここホバートにある山の名前などなど。なかなか苦労していました。

次に3分で何回けん玉の玉を皿に乗せることができるか、グループ対抗で競いました。
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1年生に名人級の生徒がいたので、みんなにデモンストレーション。称賛の嵐でした。
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最後に折り鶴(folding paper )。
カメリア先生が
「日本人は手先が器用で、いろんな動物が作れる、その中でも特別な意味を持つ動物を知ってる?」とオーストラリア生徒に問いかけ、すぐ正しい答えが出て来ました。
「鶴」です。

「禎子の話を小学校で読んだ人?」には、4分の1くらいが手を上げていました。
これまた、驚きです。
カメリア先生から千羽鶴の説明がありました。

そして1人1羽の鶴を折り、授業が終了しました。明峰生が折り方を教えるのですが、英語で思うように言葉が出せずもどかしい思いをしたようです。いくつかどう言うのか聞かれた表現は、
「惜しい」(けん玉で)→"So close."や"Almost."
「上下逆」(折り紙で)→upside down
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