2012-05-21

心配蘇生法講習会でいざという時の対処法を確認(職員研修)

本校では、1年生の保健の授業で心肺蘇生法を学習します。身の回りの「いざという時」に対処できる技術や態度を養うことが目標ですが、生徒だけでなく職員も定期的に研修を実施して、「いざという時」に備えています。
今日の午後1:30~15:30の2時間、その研修会の一つである職員向けの心肺蘇生法講習会が、武道場において行われました。
川西市南消防署から講師をお招きし、心肺蘇生法および自動体外式徐細動器(AED)の実技研修。 昨年度までの心肺蘇生法と変更になった点を重点的に確認し、参加者全員が実践的に練習です。
「救急車が到着するまでの平均時間は8分。 この間、心肺蘇生法が行われるかどうかが、その後の人生を左右します。」
とても重い一言です。
1~2分ずつ交代で練習しただけで息が上がりそうになりましたが、貴重な体験をすることができました。 「いざという時」が起こらなければ一番良いのですが、「いざという時」が起こった時に対処できるようにしておくことが大切ですね。
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